イベント関通ホールディングス(兵庫県尼崎市)は26日、子会社のCyber Governance Lab代表取締役社長、達城利元氏が、サイバーセキュリティ専門カンファレンス「Security Days Fall 2026」の東京、名古屋会場で特別講演すると発表した。
講演テーマは「ランサムウェア被害の教訓―全てを捨てて挑んだ再構築と、被害企業の情シス責任者が語る『真の事業継続』―」。達城氏は、関通ホールディングスの情報システム部最高責任者も務める。
講演では、2024年のランサムウェア攻撃でデータとバックアップが暗号化され、インフラが停止した経験を取り上げる。現場で直面した技術的な課題や、経営判断として全システムの刷新を決断した背景を説明。境界防御からゼロトラストへの転換、有事の事業継続と早期再生に向けた具体的なポイントも解説する。
「Security Days Fall 2026」はナノオプト・メディアが主催し、10月に札幌、大阪、福岡、東京、名古屋の5地域で開催する。達城氏の講演は、東京会場のTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで10月22日17時25分から17時55分まで、名古屋会場のJPタワー名古屋 ホール&カンファレンスで同月29日12時5分から12時35分まで実施する。展示会、セミナーともに無料で、来場には事前登録が必要。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























