イベント日本パレットレンタル(JPR、東京都千代田区)は11月20日、荷主企業や物流企業を対象としたセミナー「共同輸送イノベーション・オープンラボ」を開催する。会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施する。
基調講演では、物流効率化法への対応をテーマに解説するほか、参加者から事前に寄せられた輸送ルートの課題をAIで解析し、その結果を紹介する。会場参加者向けには、参加企業同士によるラウンドテーブルや課題ルートの交流ワークショップも実施する。
このほか、JPRが展開する共同輸送支援サービス「TranOpt」のクローズドマッチング機能も紹介する。対象はCLO(物流統括管理者)やSCM、物流担当者などで、会場定員は40人、オンラインは500人。参加費は無料。
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