国内横浜市港湾局は6日、横浜港の港湾統計(速報)を発表した。入港船舶隻数は3053隻で3か月連続の減少となった。
このうち外航船は858隻で2か月ぶりの増加、フルコンテナ船(外航)は394隻で17か月連続の減少、内航船は2195隻で3か月連続の減少となった。
取扱貨物量は968万2000トンで4か月ぶりの減少。コンテナ数は24万4000TEUで2か月連続の増加となり、外貿コンテナが4か月連続の増加となる22万TEUで全体を押し上げた。内貿コンテナは2万3876TEUで8か月連続の減少。
国内横浜市港湾局は6日、横浜港の港湾統計(速報)を発表した。入港船舶隻数は3053隻で3か月連続の減少となった。
このうち外航船は858隻で2か月ぶりの増加、フルコンテナ船(外航)は394隻で17か月連続の減少、内航船は2195隻で3か月連続の減少となった。
取扱貨物量は968万2000トンで4か月ぶりの減少。コンテナ数は24万4000TEUで2か月連続の増加となり、外貿コンテナが4か月連続の増加となる22万TEUで全体を押し上げた。内貿コンテナは2万3876TEUで8か月連続の減少。

横浜港、10月の外貿コンテナ2か月連続で増加 15/01/06
横浜港、9月の外貿コンテナ2か月ぶり増加 14/12/05
横浜港、14年12月のコンテナ数が3か月連続して減少 15/03/11
横浜港、1月の内貿コンテナが14か月ぶりに増加 15/04/06
横浜港、5月のコンテナ数が外貿・内貿ともに減少 15/08/05

NXHDが大阪倉庫をCREへ売却、不動産事業を整理 26/01/30
ANA新中計、NCA統合でシナジー300億円狙う 26/01/30
自動運航レベル4の内航コンテナ船が商用化 26/01/30
三菱商事都市開発とPPI、掛川市に広域配送型施設 26/01/30
SGHD、ヒューテックノオリンを直接子会社化 26/01/30
日新が事業再編で物流集約、不動産事業を分離 26/01/30
大和ハウス、牧之原IC至近で物流含む複合開発 26/01/30
第一生命、CREファンド通じ京田辺物流施設に出資 26/01/30
日本製鉄、黒崎播磨TOBを2月2日に開始 26/01/30
ほくでん、苫小牧起点に脱炭素型エネ供給網構想 26/01/30
イオレ、AIデータセンターで3社と戦略提携検討 26/01/30
MIC、輸配送最適化のオプティマインドに出資 26/01/30
ファーマライズ、三幸メディカルを完全子会社化 26/01/30
政府、カスピ海回廊の要衝港に検査設備供与 26/01/30
オープンロジ、台湾など5か国通関対応機能を強化 26/01/30