調査・データスズキは29日、2026年8月の四輪車生産・販売・輸出実績を発表した。世界生産は29万5249台で前年同月比22.1%増となり、12か月連続で前年実績を上回った。海外生産が23万2810台で同36.4%増と伸び、世界生産、海外生産とも8月として過去最高となった。
海外生産の中心となるインドは22万1599台で40.1%増となり、12か月連続で前年実績を上回った。一方、日本生産は6万2439台で12.2%減となり、4か月ぶりの前年割れとなった。
世界販売は28万6359台で19.3%増となり、11か月連続で増加。海外販売は23万7543台で24.5%増、うちインドは18万78台で34.3%増となり、世界販売、海外販売とも8月として過去最高を記録した。国内販売は4万8816台で0.7%減だった。
日本からの輸出は1万7070台で3.9%減となり、2か月連続で前年を下回った。CKD輸出の減少が影響した。1−8月累計では、世界生産が253万3992台で15.9%増、世界販売が241万232台で13.2%増となっている。
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