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ラピュタロボティクス、搬送AMRでシェア55.6%

2026年10月13日 (火)

調査・データラピュタロボティクス(東京都江東区)は13日、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」が、デロイトトーマツミック経済研究所の調査で、2025年度の「AI×サービスロボット市場」における搬送・AMR用途の売上高シェア55.6%を占め、首位となったと発表した。累計導入台数は1000台、導入拠点は80か所を超えた。

ラピュタPA-AMRは、倉庫作業者と協働しながら、AIがピッキングルートを算出し、商品の搬送を行うロボット。クラウドロボティクス基盤「rapyuta.io」を使って複数台を群制御し、作業者の移動距離削減やピッキング作業の標準化を図る。

同社は、ピッキング量が多いエリアにロボットを集中的に配置する「フォーカスピッキング」や、作業と同時に商品の重量を確認する重量検品機能などを追加してきた。

調査は26年6-8月に実施し、専門調査員による面接、アンケート、資料調査を基に各社の導入台数や売上高などを推計した。

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