ロジスティクス先進モビリティ(茨城県つくば市)は16日、東京都が実施する新木場駅-海の森公園間の自動運転シャトルバス実証実験に参画していると発表した。自動運転システムを搭載した車両を提供するとともに、実証運行と管理を担当する。
実証運行は2027年3月31日まで実施。運行区間は新木場駅の駅前ロータリーから海の森公園の駐車場内中央口側までで、1日5往復。新木場駅発は9時30分-16時30分、海の森公園発は10時-17時で、運賃は無料、予約は不要。従来は手動で運行していた無料シャトルバスに自動運転技術を導入する。

(出所:先進モビリティ)
東京都は公共交通ネットワークの充実などに向け、自動運転の社会実装を推進している。今回の実証では、実際の利用環境で長期運行し、走行データの収集や技術・運用面の検証を行う。先進モビリティは、その結果を踏まえて将来的な自動運転レベル4の実装に向けた提言につなげる。
先進モビリティは、バスやトラックなど大型車両の自動運転技術を開発しており、今後も都市公園と交通拠点を結ぶ移動手段をはじめ、各地域での社会実装に向けた取り組みを進める。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































