ロジスティクス先進モビリティ(茨城県つくば市)は29日、東京都八王子市と東京工科大学が実施する自動運転バスの実証実験に参画すると発表した。10月3日から12月25日までJR八王子駅南口―桑都の杜間で実証運行する。
実証は、八王子市の地域公共交通に安全な自動運転技術を導入することを目的に、国土交通省の「自動運転社会実装推進事業」の一環として実施する。実施主体は八王子市と東京工科大学で構成する自動運転社会実装推進事業コンソーシアム。
車両には日野自動車の小型バス「ポンチョ」を使用する。定員は着席13人で、自動運転時の最高速度は時速40キロ。乗車は無料で、事前予約は不要とする。
荒天や自動運転システムの不具合が発生した場合は、運休や手動運転に切り替える可能性がある。
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