ロジスティクスSBS東芝ロジスティクス(東京都新宿区)は19日、調達から生産、販売までを一体で捉える「グローバルサプライチェーン最適化」の紹介ページを公開したと発表した。メーカー物流で培った知見を活用し、物流拠点や輸送、包装、通関、情報連携などを組み合わせ、物流体制の設計から現場への実装、運用後の改善まで一貫して支援する。
同社は、生産拠点の海外シフトや調達先の多様化、市場・販売チャネルの変化に伴い、企業のサプライチェーンが複雑化していると指摘する。輸送や保管などの各工程を個別に捉えるのではなく、調達、生産、販売を通じたモノと情報の流れを把握し、全体最適の観点から物流体制を見直すことが重要としている。
支援は「現状把握」「全体設計」「現場への実装」「運用後の改善」のプロセスで展開。物流データと現場の実態を基に課題を整理し、製品特性や生産・納品条件、現場の制約を踏まえて物流体制を設計する。紹介ページでは、物流拠点の再編をはじめ、海外調達から国内販売までの物流体制構築、包装・積載方法の見直し、物流情報基盤の整備などの実績も掲載した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































