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ふそうグレートなど、旧仕様ハブで自主改善

2026年10月20日 (火)

行政・団体国土交通省は20日、三菱ふそうトラック・バスが、大型トラック「ふそうグレート」などに装着された補修用のフロントハブとリヤハブについて、自主改善を実施すると発表した。補用品の供給が適切でなく、現行品から旧仕様の部品に交換された車両があるためで、10月下旬から点検・交換を始める。

フロントハブの対象は「ふそうグレート」のうち、1990年10月30日から2005年12月8日までに生産され、対象部品を装着した車両。対象となる補用品は1041個で、旧品が装着されている場合は現行品に交換する。

リヤハブは「ふそうグレート」「エアロバス」「エアロスター」「エアロキング」のうち、1989年9月26日から92年6月2日までに生産された対象車両が該当する。対象部品は1660個。フロント、リヤとも現時点で不具合や事故は確認されていない。

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