拠点・施設関東地方整備局と東日本高速道路(NEXCO東日本)が共同で進めている圏央道境古河IC-つくば中央IC間(28.4キロ)が、2016年度中に開通できる見通しとなった。
この区間は、軟弱地盤上の盛土箇所の一部で、軟弱地盤の圧密が予測以上に進行していることから、「軟弱地盤対策検討委員会」を設置し、対策を検討していた。
12月8日に開催した委員会の検討結果と、ことし9月の関東・東北豪雨で工事現場が浸水した影響を踏まえ、工程を精査した結果、16年度中に開通できる見通しが立った。
拠点・施設関東地方整備局と東日本高速道路(NEXCO東日本)が共同で進めている圏央道境古河IC-つくば中央IC間(28.4キロ)が、2016年度中に開通できる見通しとなった。
この区間は、軟弱地盤上の盛土箇所の一部で、軟弱地盤の圧密が予測以上に進行していることから、「軟弱地盤対策検討委員会」を設置し、対策を検討していた。
12月8日に開催した委員会の検討結果と、ことし9月の関東・東北豪雨で工事現場が浸水した影響を踏まえ、工程を精査した結果、16年度中に開通できる見通しが立った。

圏央道神崎-大栄間、5月までに開通の見通し 15/01/27
NEXCO中日本、新磐田SICの開通21年夏に延期 20/06/03
東九州道、行橋IC-みやこ豊津IC7.4キロが12月開通 14/09/25
圏央道、想定上回る沈下で年度内全線開通見直しへ 15/08/27
圏央道、久喜白岡・境古河間が3月29日開通 15/02/13

「荷待ち・荷役問題」解消の理想と現実 26/01/16
バース予約は万能薬か、荷待ち削減阻む「運用の壁」 26/01/16
画像処理・センシングが変える「見えない時間」 26/01/16
荷待ちゼロにできるか、「待つ場所」で考える現実解 26/01/16
“止めない入退場”で、荷待ちは自然と消え始める 26/01/16
映像技術と現場知見で挑む物流変革 26/01/16
100人体制で、物流の地位向上へ挑む 26/01/16
長谷工、神戸ポートアイランドに冷凍冷蔵倉庫 26/01/16
JR九州、箱崎ふ頭で冷凍冷蔵物流施設に着工 26/01/16
WMS実績で採算・請求を可視化、ダイアログ 26/01/16
国交省、特定貨物運送事業者等の対応を解説 26/01/16
ニッスイ、南米サーモン養殖を2.5倍に拡大 26/01/16
SBS東芝ロジ、中国・深センに営業所開設 26/01/16
TAM、フィリピン南部にエアカーゴハブ構築 26/01/16
マニー、中国・佛山に医療機器生産子会社設立 26/01/16