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ロジメーター刷新、時間帯別の進捗管理に対応

2026年10月5日 (月)

サービス・商品物流現場向けクラウドサービスを手がけるKURANDO(東京都品川区)は、クラウド現場管理サービス「ロジメーター」の「当日ボード」などをリニューアルした。物流・倉庫現場での人員配置計画や進捗確認を簡素化し、物量の波動に応じた管理をしやすくする。

▲視認性が向上したリニューアル画面(クリックで拡大、出所:KURANDO)

画面構成を見直して視認性や操作性を高めたほか、曜日別の配置計画マスタと時間帯別の配分パターン機能を追加した。曜日やスタッフごとの配置初期値を設定することで、配置計画をワンクリックで作成できるようにした。

また、従来は1日の総物量に対する進捗率を中心に管理していたが、新たに時間帯ごとの到達計画に対する遅れを確認できるようにした。これにより、時間帯別の物量変動を踏まえながら、人員配置の見直しや進捗管理を行える。KURANDOは、管理者が状況判断や指示出しを行いやすい設計に改め、庫内業務の属人化低減につなげるとしている。

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