調査・データツナググループ・ホールディングスを母体とするツナグ働き方研究所は21日、8月の労働市場データをまとめたレポートを発表した。有効求人倍率は1.18倍で前月と同水準となった一方、新規求人数は前年同月比3.4%減と2カ月連続で前年実績を下回った。
8月の有効求人倍率は前年同月を0.03ポイント下回った。パートタイムは1.08倍で前年同月から0.06ポイント低下し、正社員は1.00倍で前年同月と同水準だった。完全失業率は2.5%で前月から0.1ポイント上昇したものの、前年同月からは0.1ポイント低下。完全失業者数は180万人で前年同月より2万人減少した。
新規求人数は前年同月比3.4%減だった。産業別では製造業が3.9%増、情報通信業が3.3%増、サービス業が0.9%増となった。一方、宿泊業・飲食サービス業は11.1%減、卸売業・小売業は10.2%減、生活関連サービス業・娯楽業は5.7%減となり、個人消費に関連する業種を中心に減少がみられた。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































