ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

7月求人倍率1.18倍、新規求人は2か月ぶり減

2026年9月17日 (木)

調査・データツナググループ・ホールディングスを母体とする調査研究機関「ツナグ働き方研究所」(東京都中央区)は16日、7月の労働市場データをまとめた調査レポートを発表した。有効求人倍率は1.18倍で前月と同水準だった一方、新規求人数は前年同月比0.8%減となり、2か月ぶりに前年同月を下回った。

有効求人倍率は前年同月に比べ0.04ポイント低下した。雇用形態別では、パートタイムが1.09倍で前年同月比0.06ポイント低下、正社員は1.00倍で同0.02ポイント低下した。

完全失業率は2.4%で、前月から0.1ポイント低下し、前年同月と同水準だった。完全失業者数は169万人で前年同月と変わらなかった。就業者数は6850万人で、前月から40万人減少し、前年同月と同水準だった。

研究所は、求人数の規模が大きく、アルバイトやパートの雇用者が多い産業として、運輸・郵便業を含む7業種を「7主要業種」と位置付けている。7月の新規求人数は産業全体で前年同月比0.8%減となった。一方、製造業は6.8%増、サービス業は5.6%増、医療・福祉は1.3%増となり、宿泊・飲食サービス業は10.7%減、卸売・小売業は7.3%減だった。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。