調査・データ名古屋税関が22日発表した、中部空港の9月の貿易概況(速報)によると、輸出額が1193億円(前年同月比36.2%増)となり、過去最高となった。台風21号で被災した関西空港からの貨物が急増したとみられる。
品目別でみると半導体電子部品、電気回路などの機器、科学光学機器などが増え、主要相手地域ではアジア、EU、米国が前年を上回った。
輸入額は1147億円で51.3%増加。品目では主に通信機、原動機、半導体電子部品が増え、主要地域ではアジア、EU、米国が加した。
調査・データ名古屋税関が22日発表した、中部空港の9月の貿易概況(速報)によると、輸出額が1193億円(前年同月比36.2%増)となり、過去最高となった。台風21号で被災した関西空港からの貨物が急増したとみられる。
品目別でみると半導体電子部品、電気回路などの機器、科学光学機器などが増え、主要相手地域ではアジア、EU、米国が前年を上回った。
輸入額は1147億円で51.3%増加。品目では主に通信機、原動機、半導体電子部品が増え、主要地域ではアジア、EU、米国が加した。

中部空港の7月輸入額、24.4%増 18/08/20
4月の中部空港、輸出入とも堅調な伸び 18/05/23
中部空港の1-6月輸出額、16.5%増 18/07/23
中部空港の輸入額、14か月ぶり減 18/09/21
関西空港の輸入額、14か月連続プラス 18/05/22

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