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EC出荷管理のShip&co、ヤマト「B2クラウド」と連携

2018年12月5日 (水)

EC複数のネットショップのオーダーを一元管理し、一つのインターフェイスで複数の運送会社の送り状やインボイスを発行できるEC向け出荷管理システム「Ship&co」を提供するBERTRAND(ベルトラン、京都市中京区)は5日、ヤマト運輸の送り状発行システム「B2クラウド」とシステム連携し、新たな送り状発行サービスを開始した、と発表した。

Ship&coは、Shopify、eBay、BASE、楽天、アマゾンなどの複数のネットショップのオーダーを一元管理し、その情報をもと一つのインターフェイスでフェデックス、DHL、UPS、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便などの複数の運送会社の送り状・インボイスを発行できるのが特徴で、B2クラウドと連携したことで、これまでより簡単にヤマト運輸の送り状を発行できるようになった。

「コピーアンドペーストやCSVファイルの取り込みなどで1件に数分を要していた発送業務を、ワンクリック発行で1件10秒まで短縮できる」(ベルトラン)という。宅急便発払、宅急便着払、クール宅急便、宅急便コンパクト、宅急便コンパクトコレクト、宅急便コレクト、宅急便タイムサービス、ネコポス、クロネコDM便――の9種類の輸送サービスに対応する。


ヤマト運輸を利用するEC店舗側は、あらかじめShip&coでヤマト運輸の法人アカウントを登録することで、自動同期したオーダーを選択して配達希望時間帯、配達希望日、個口数などの情報を入力するだけで送り状を発行することが可能。また、Ship&coのAPIを利用することにより、倉庫会社のWMSや企業の基幹システムに導入してShip&coの機能を使うことができる。

■Ship&coのURL
https://www.ship&co.com/ja/