国内名古屋税関中部空港税関支署が11日に発表した4月の中部空港の貨物取扱量(速報値)は、1万4661トンだった19年4月実績の半分をかろうじて超える7368トン(49.7%減)と激減した。
特に輸出量は前年実績の4割に届かない2208トンにとどまり、輸入量も51.2%減の3096トンと、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が直撃した。輸出を含む積込量は17か月連続の減少、輸入を含む取卸量も2か月連続の減少を記録した。
国内名古屋税関中部空港税関支署が11日に発表した4月の中部空港の貨物取扱量(速報値)は、1万4661トンだった19年4月実績の半分をかろうじて超える7368トン(49.7%減)と激減した。
特に輸出量は前年実績の4割に届かない2208トンにとどまり、輸入量も51.2%減の3096トンと、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が直撃した。輸出を含む積込量は17か月連続の減少、輸入を含む取卸量も2か月連続の減少を記録した。

中部空港、1月の貨物取扱量、総取扱量2か月ぶり増加 15/02/05
中部空港、8月の貨物取扱量16か月連続でプラス 14/09/04
中部空港、9月の貨物取扱量17か月連続でプラス 14/10/06
中部空港、4月の取卸量が5.5%減少、総取扱量微増 15/05/12
中部空港、3月の貨物積込量が49.6%増加 15/04/07

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