[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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SBSゼンツウ熊谷拠点で新型コロナウイルス感染1人

2021年1月12日 (火)

フードSBSゼンツウ(埼玉県戸田市)は12日、生協の個配を受託している生活物流部門熊谷営業所(埼玉県熊谷市)の「コープデリ熊谷センター」で、配当を担当する従業員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。11日に判明し、保健所や取引先と連携して事業所と車両の消毒を実施した。

感染した従業員は今月7日、友人が新型コロナウイルスに感染したのに伴い濃厚接触者の指定を受け、9日にPCR検査を受けた結果、11日に陽性が判明。これまでのところは無症状だが、同社は保健所の指導を受けて自宅待機を指示している。

取引先に対しては7日に濃厚接触者の指定を受けたことと自宅待機を指示したことを報告。8日と11日の2日間にわたり、事業所内と車両の消毒を行った。これまでにほかの濃厚接触者は特定されていない。