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東レ、マレーシア事業が40周年

2013年4月12日 (金)

アパレル東レは11日、マレーシアでの事業が40周年を迎え、ペナンで記念式典、記念展示会を開催したと発表した。式典には500人が参加した。

同社は40周年に合わせて、ペナンのマレーシア科学大学に400万リンギット(1.1億円)の寄付を決定。この寄付により、同大学は地域の文化や伝統などを守り伝えていくための施設「東レUSMナレッジトランスファーセンター」を建設する。

同社は1970年代に繊維生産拠点を相次いで設立し、現在、ポリエステル短繊維のPFR、ポリエステル/綿混紡績・織布・染色・プリント加工のペンファブリック社で、ファイバーからテキスタイルまでの一貫生産を行っている。

90年にはABS樹脂の東レ・プラスティックス・マレーシア社を設立し、98年からペンファブリック社ではポリエステルフィルムの製造を開始、02年にマレーシア事業統括会社東レ・インダストリーズ・マレーシア社を設立した。

04年にはPBT樹脂の合弁会社を設立するなど、マレーシア東レグループは多彩な事業を展開してきた。