産業・一般Rabo(ラボ、東京都目黒区)は24日、軽貨物ドライバーの採用に特化した支援サービス「軽バンジョブ」を7月から提供開始したと発表した。
同サービスでは、SNSなどのウェブ広告で求人を配信し、事業者ごとに制作した採用ページへ求職者を誘導する。応募後の連絡にはLINEを活用し、自動メッセージによる応答や応募フォームへの誘導などを自動化する。採用ページの制作から広告運用、改善提案まで、軽貨物ドライバー採用に特化した担当者が支援する。
求人広告では、採用したい人材に応じてターゲットや配信時期、予算を調整できるほか、事業者独自の採用ページで自社の強みを訴求できるとしている。Raboによると、導入企業では年間採用数が最大3倍となり、1人当たりの採用コストが約半分に低下した事例があるという。
同社は、応募対応の自動化などによって採用担当者の作業を減らし、必要な時期にドライバーを確保しやすい環境の構築を支援する。
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