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阪神港と三池港、国際フィーダー利用促進で連携

2026年8月24日 (月)

M&A阪神国際港湾(神戸市中央区)と福岡県は24日、阪神港と三池港を結ぶ国際フィーダー定期航路の利用促進に向け、「ブルーアライアンス港」提携に関する覚書を締結したと発表した。コンテナ貨物の取扱量拡大や港湾の利便性向上、物流ネットワークの強化を図る。

ブルーアライアンス港は、国際フィーダー定期航路の寄港地のうち、ポートセールスや情報共有、意見交換を通じて連携を強化する港を指す。今回の提携により、阪神港と三池港は航路利用の拡大に向けた連携を進める。

覚書の締結式は21日に福岡県庁で行われ、阪神国際港湾の木戸貴文社長、福岡県の生嶋亮介副知事、大牟田市の関好孝市長が出席した。

▲締結式の様子(出所:阪神国際港湾)

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