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日本物流不動産評価機構主催

10年後の物流不動産予測、10月JA-LPAセミナー

2016年8月18日 (木)

イベント日本物流不動産評価機構は17日、国土交通省大臣官房参事官で物流産業担当の川上泰司氏らを講師に招き、ことし10月に施行される改正物流総合効率化法(物効法)の解説も交え、「物流不動産のこれからの10年」に焦点を当てたセミナーを10月20日に都内で開催する。

セミナーでは、川上泰司氏が「最新の物流政策」をテーマに改正物効法を解説するほか、日本政策投資銀行の土屋勝俊氏(企業金融第3部課長)が「マイナス金利時代の不動産融資はどうなっていくのか」について講演する。

このほか、日本物流不動産評価機構代表理事の望月光政氏が「物流施設の診断・評価基準の考え方」を説明、副代表理事の河田栄司氏が10年後の物流不動産を予測する。また、イーソーコの大谷巌一会長が物流不動産ビジネスのカギとなる「人財の集め方・育て方・物流改革へのつなげ方」を語る。

このセミナーは、毎年物流施設・業界の最新テーマを取り上げて開催しているもので、ことしで10年目。参加費は7000円(税込)で定員は200人。ウェブで申し込む。詳細は次の通り。

■開催概要

セミナー名
「物流不動産の新時代-変貌の先に見えるもの-」
開催日時:2016年10月20日(木)、13時-17時30分
会場:東京都港区東新橋1-9-3(日本通運本社ビル2階大会議室)
定員:200人
費用:7000円(税込)
主催:日本物流不動産評価機構推進協議会
詳細URL:http://www.ja-lpa.net/semminer/14.html
<プログラム1部>最新の物流政策について
 講師:川上泰司氏(国土交通省官房参事官・物流産業担当)
<プログラム2部>「物流施設の診断・評価基準-施設の品質と機能の考え方の解説-」
 講師:望月光政氏(日本物流不動産評価機構代表理事)
<プログラム3部>物流不動産の未来予測
 講師:河田栄司氏(日本物流不動産評価機構副代表理事)
<プログラム4部>「物流業を改革する物流不動産ビジネス!-人財を確保し教育して物流UPを育成する-」
 講師:大谷巌一氏(日本物流不動産評価機構理事)

■問い合わせ先
日本物流不動産評価機構推進協議会
事務局(担当:早崎氏・鴫原氏)
mail:info@ja-lpa.net

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