荷主芝浦機械(東京都千代田区)は1日、タイ・ラヨーン県の製造現地法人SHIBAURA MACHINE MANUFACTURING(THAILAND)を閉鎖し、中国の製造拠点へ生産を集約すると発表した。原価低減や競争力強化、グローバル生産体制の最適化を進める。
タイの製造現地法人は2012年11月に設立し、東南アジア市場向けに小型射出成形機などを製造・販売してきた。近年はサプライチェーンの再編などに伴って東南アジア地域の事業環境が変化しており、同社は生産体制を見直すことにした。
閉鎖後は中国の製造拠点に生産を集約する一方、東南アジア市場への射出成形機の供給は、日本、中国、インド、ドイツの既存製造拠点から継続する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































