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播磨灘でタンカー爆発炎上、船長は行方不明

2014年5月29日 (木)

ロジスティクス兵庫県播磨灘で29日午前9時過ぎ、聖朋海運(広島県豊田郡大崎上島町)所有の黒油タンカー「聖幸丸」(載貨重量2249.5DWトン)が爆発炎上した。

聖幸丸は聖朋海運所有のタンカーで、旭タンカー(東京都千代田区)が運航。8人が乗り組んでおり、船長を除く7人が救助されたが、船長は行方不明だという。積荷の重油を相生港で陸揚げし、播磨灘で停泊中だった。

この事故を受け、安部晋三首相は午前10時20分に被害状況の確認と乗員の迅速な救助、周辺船舶の安全確保と2次災害の防止、国民への迅速な情報提供を指示した。

■爆発・炎上する聖幸丸(写真提供:第5管区海上保安本部)
播磨灘でタンカー爆発炎上、船長は行方不明

■消火活動の様子(写真提供:第5管区海上保安本部)
播磨灘でタンカー爆発炎上、船長は行方不明

播磨灘でタンカー爆発炎上、船長は行方不明