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コープいしかわ、白山物流センター機能を1.5倍に拡張

2010年6月22日 (火)

拠点・施設生活協同組合コープいしかわは、物流コスト削減と宅配業務改革に取り組むため、来年6月に石川県白山市の物流センターを拡張し、生鮮食料品と地場産品の取扱いを強化する。

 

コープいしかわは現在、生鮮食料品の取扱いが800アイテムあるが、増築に3億円を投じ、1.5倍の1200アイテムを取り扱えるようにする。また、組合員の要望が多い地場産品の取扱いも現在の60アイテムから200アイテムに拡大する。

 

コールドチェーンの増強に注力し、将来的には刺身なども物流センターで取扱い、「スーパーと同等の流通機能」を構築したい考え。コープいしかわの物流業務は、子会社のコープいしかわロジスティクスと、パルシステム生活協同組合連合会傘下の流通サービスが担当している。