ロジスティクス日本貨物航(NCA)は9月1日以降の日本発航空貨物燃油サーチャージの適用額について、燃油指標価格に用いている米国エネルギー省公表の7月の平均燃油価格が1バレルあたり85.63ドルとなったことを受け、現行の日本発国際航空貨物燃油サーチャージを適用すると発表した。
適用金額はTC1(主に北米・中南米)とTC2(欧州・アフリカ・中近東)向けが1キロにつき79円、TC3近距離(香港・中国・韓国)向けが56円、TC3遠距離(その他のTC3)向けが67円で据え置きとなる。
ロジスティクス日本貨物航(NCA)は9月1日以降の日本発航空貨物燃油サーチャージの適用額について、燃油指標価格に用いている米国エネルギー省公表の7月の平均燃油価格が1バレルあたり85.63ドルとなったことを受け、現行の日本発国際航空貨物燃油サーチャージを適用すると発表した。
適用金額はTC1(主に北米・中南米)とTC2(欧州・アフリカ・中近東)向けが1キロにつき79円、TC3近距離(香港・中国・韓国)向けが56円、TC3遠距離(その他のTC3)向けが67円で据え置きとなる。

NCA、10月以降のサーチャージを据え置き 10/09/03
NCA、12月以降のサーチャージ据え置き 11/11/07
NCA、7月以降のサーチャージ引下げ認可 12/06/06
NCA、12月のサーチャージを据え置き 12/11/06
NCA、11月以降の燃油サーチャージ据え置き 11/10/07

JDSC、フィジカルAI事業開発室を新設 26/02/20
混載で救え、件建て化が変える小売ラストマイル配送 26/02/20
港湾や倉庫も射程に、DMPが描くシームレス自動輸送 26/02/20
運行管理「一元化」を次段へ、WGで論点整理 26/02/20
ハコブ、物流向けAI-OCR「MOVO Adapter」投入 26/02/20
公取委が村上商事に警告、ガソリン不当廉売の恐れ 26/02/20
DPワールドとAPMT、ジッダ港南部CTで戦略提携 26/02/20
タイヨー興産のTOB成立、久光製薬を非公開化へ 26/02/20
DHL、GDP準拠ハブ結ぶ医薬品航空網を拡大 26/02/20
日揮HDと明石市、廃食用油年4万LをSAF原料に 26/02/20
EU、域外ドライバー受け入れの課題と制度設計整理 26/02/20
中国でTIR対象拡大、越境道路輸送の実証相次ぐ 26/02/20
徳島オークション市場、比で農畜産の大規模開発 26/02/20
米ト協、EPAに大型車NOx規制の見直し要請 26/02/20
アイシン新中計、物流改革を柱に供給体制高度化 26/02/20