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ハマキョウ、ニッセンの物流拠点取得し3PL受託

2018年2月9日 (金)

国内ハマキョウレックスは8日、ニッセンが福井県あわら市に保有する物流センター用地と建物を取得するとともに、同物流センターでニッセンの物流業務を受託すると発表した。

今回のニッセンの同物流センター取得と物流業務受託について、ハマキョウは「3PL拠点の拡充、EC物流の強化につながるものと考えている」としており、同社にとって初めて北陸へ進出する案件となる。

物流センター取得後、ハマキョウとニッセンはセンターの活用方法と物流業務受託の詳細協議を進めていたが、3月1日から受託業務を立ち上げることが決まり、条件面が整った。

取得後の名称は「ハマキョウレックス福井センター」(仮称)で、敷地面積10万9908.13平方メートル、延床面積9万441.96平方メートル。北陸の中核拠点として活用できるだけでなく、3時間圏内に名古屋市や京都市のほぼ全域を収め、大阪市まで到達することが可能な立地。

■3時間圏(LogisticsToday調べ)