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日通、森林育成活動10周年で植樹4750本に

2019年11月18日 (月)

▲感謝状を贈呈する竹津副社長

環境・CSR日本通運は18日、同社が鳥取県日南町の「日通の森」で実施している森林育成活動が、2009年の活動開始から10周年を迎え、関係者を招いた式典などの記念事業を行った、と発表した。

「日通の森」の活動には、これまで従業員とその家族665人が参加し、21回で4750本の苗木を植樹してきた。記念式典では、活動を支援している日南町役場、森林組合、鳥取県などの関係者を招き、同社の竹津久雄副社長から感謝状と記念品の贈呈を行ったほか、日南町からは、21年完成の新本社に寄贈されるテーブルの目録が贈呈された。また、鳥取大学からは「日通の森」の生態系について調査報告があった。

参加者は、1日目に記念植樹と苗木1000本を植樹し、式典に招いた関係者らと夕食を共にして交流を深めたほか、2日目にはヒノキと杉の寄木でオリジナル弁当箱づくり体験や、竹を使った森遊び体験などを行った。

▲記念植樹の様子(出所:日本通運)