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日精樹脂工業、タイの生産子会社が5月稼働

2013年4月5日 (金)
5月から工場も本格稼働に入る新社屋

5月から工場も本格稼働に入る新社屋

アパレル日精樹脂工業は4日、昨年5月に設立したタイの生産子会社「ニッセイ・プラスチック・マシナリー(タイランド)社」の社屋を1日に竣工したと発表した。工作機械などの生産設備を設置し、5月から本格稼動を開始する。

タイ生産子会社は、日精にとって中国の太倉工場に次ぐ2か所目の海外生産拠点で、バンコクの南東117キロ、レムチャバン港から30キロメートルに位置するラヨーン県イースタンシーボード工業団地内に建設。

建屋面積5130平方メートルの社屋で、1080平方メートルの事務所と4050平方メートルの工場からなる。

工場では当面、ハイブリッド式射出成形機FNXシリーズの中型クラス(型締力110トン-360トン)の4機種を生産し、初年度は年間120台を計画している。

■生産子会社の概要
社名:ニッセイ・プラスチック・マシナリー(タイランド)
設立:2012年5月
所在地:タイラヨーン県イースタンシーボード工業団地
投資額:2億8000万バーツ(現レートで9億円)
敷地面積:1万6362平方メートル(4958坪)
事業内容:射出成形機の製造・販売
生産規模:初年度120台