ロジスティクス物流の未来を読み解く対談シリーズ「Mori Log 森隆行の物流羅針盤」の第2回が公開された。フィジカルインターネットセンター(JPIC)理事長で流通科学大学名誉教授の森隆行氏がナビゲーターを務め、本誌LOGISTICS TODAYとのコラボレーションとして、赤澤裕介編集長と語り合う。
前回(物流の労働力不足について)に続き、現場が直面する人手不足という重いテーマを入り口にしながら、議論はトラック輸送にとどまらず、地域交通や海上輸送など社会インフラ全体へと広がっていく。ニュースでは断片的に語られがちな制度改正や新たな人材活用の動きも、現場感覚とデータを交えて立体的に浮かび上がらせる。
■外国人ドライバー採用の課題とは?|赤澤裕介×森隆行
「このまま何も変わらなければ物流はどうなるのか」「対策は本当に機能するのか」──そんな素朴だが本質的な問いを軸に、視聴者自身が考えたくなるヒントが随所にちりばめられている。単なる解説動画ではなく、物流の現在地と行方を“羅針盤”のように示す対談となっている点がシリーズの魅力だ。
制度の裏側、現場のリアル、そして次回へと続く含みを持たせた展開まで含め、物流関係者なら見逃せない一本だ。
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