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セイノーら3社、都内5区で当日処方薬配送開始

2026年2月3日 (火)

メディカルセイノーホールディングスとハコベル(東京都中央区)、Kiviaq(キビヤック、港区)は3日、処方薬を当日中に受け取れる新サービスの提供を東京都内5区で1月19日より開始したと発表した。

▲当日お薬受け取りサービス概要(クリックで拡大、出所:ハコベル)

対象エリアは豊島区、新宿区、渋谷区、台東区、文京区の5区で、今後順次拡大を予定。キビヤック運営の調剤薬局と、セイノーグループの医療物流ノウハウ、ハコベルの高密度即応型配送ネットワークを組み合わせ、診療後の薬受け取りを当日中に完結する体制を整備した。

サービスでは、患者がキビヤック提携医療機関で受診後、処方せんが薬局に連携され、オンライン服薬指導後にハコベルの配送で薬が届けられる。平日は15時、土日祝は12時までに服薬指導が完了すれば、当日夜までの配送に対応。追加費用は不要で、LINE通知による手続き案内を行う。

都市部では医療アクセスの利便性向上が求められており、診療と薬の受け取りを一体化させる取り組みは、時間制約のある生活者の負担軽減になる。3社は今後もSCMとテクノロジーを軸に、都市医療インフラの再設計を進める。

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