拠点・施設遠州トラックは3日、グループ会社の藤友物流サービス(浜松市中央区)が新たな冷蔵倉庫「白鳥西チルドセンター」(浜松市中央区)を稼働させたと発表した。管理温度は0度-5度で、10度以下の冷蔵商品を中心に取り扱う。
同センターは東名高速道路・浜松インターチェンジから1.5キロに位置し、東京から240キロ、大阪から263キロと東西物流の中間にあたる立地を生かし、コールドチェーンの主要拠点と中継輸送機能を担う。倉庫棟の延床面積は2645平方メートル、接車バースは8基を備え、屋上には324キロワットの太陽光発電設備も設置した。

▲藤友物流サービス「白鳥西チルドセンター」(出所:遠州トラック)
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