荷主神戸製鋼所は9月29日、非汎用圧縮機の北米拠点コベルコ・コンプレッサス・アメリカ(KCA)が、米テキサス州ラポート市のヒューストンサービス工場を拡張し、リニューアルオープンしたと発表した。北米・中南米向けのアフターサービス体制を強化する。

▲リニューアルオープンしたヒューストンサービス工場(出所:神戸製鋼所)
同工場では、石油化学、石油精製、エネルギー、海洋油田・ガス田などのプロセス産業向け圧縮機を対象に、整備やオーバーホールを実施している。今回の拡張では、スクリュー、ターボ、レシプロ圧縮機に加え、プラスチック混練造粒装置「LCMシリーズ」の作業スペースを拡充した。
新たに高圧洗浄設備、非破壊検査エリア、塗装設備、温湿度管理倉庫、部品在庫管理エリアも整備し、部品保管や検査、補修を含むサービス機能を拡充した。
神戸製鋼は、今回の設備増強により北米・中南米でのメンテナンス対応力を高め、設備の安定稼働や保全需要に対応する。

(出所:神戸製鋼所)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































