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鴻池運輸、食品物流3拠点を相次ぎ新・増設

2015年9月14日 (月)
鴻池運輸、食品物流3拠点を相次ぎ新・増設

▲京都城陽配送センター増設

ロジスティクス鴻池運輸は14日、基幹事業の一つに位置付ける食品関連事業分野で取り扱いを増やすため、配送センター、流通センターを相次いで新増設すると発表した。

具体的には、9月7日に京都城陽配送センター(京都府城陽市)増設の竣工式を、11月13日に岡山早島配送センター(岡山市南区)新設の竣工式を⾏う。9月24日には、北関東流通センター(群馬県邑楽郡)でも増設の地鎮祭を開催する。

鴻池運輸、食品物流3拠点を相次ぎ新・増設

▲北関東流通センター増設イメージ

これら3拠点の新設、増設は既存顧客の業務拡大に対応するとともに、新規の顧客開拓を目指すもので、3拠点でおよそ40億円の投資となる。

京都城陽配送センターでは、新たに5200平方メートルの倉庫と選瓶棟700平方メートルを増設し、既存施設と合わせた延床面積は3万1000平方メートルとなる。2面バースによって入出庫能力を高める。9月7日から稼働を開始している。

鴻池運輸、食品物流3拠点を相次ぎ新・増設

▲岡山早島配送センター完成イメージ

北関東流通センターは、新たに1万1000平方メートルを増設し、既存施設と合わせた延床面積が4万3000平方メートルへと拡大。流通加工、景品セットアップ作業に対応する。2016年4月の稼働。

新設する岡山早島配送センターは、鉄骨造、2階建ての常温倉庫に200平方メートルの冷蔵倉庫を併設し、岡山バイパスに面した好立地を活かした延床面積1万1000平方メートルの配送拠点として運用する。BCP対応拠点として、ことし11月から稼働を開始する。

■各拠点概要と特長

<京都城陽配送センター(増設)>
住所:京都府城陽市富野池ノ内1-2
延床面積:3万1000平方メートル
※増設:倉庫5200平方メートル、選瓶棟700平方メートル
構造:鉄骨造り2階建て
仕様:常温倉庫
特長:・2面バースによる入出庫能力向上
・24時間365日稼働
稼働:15年9月7日
<北関東流通センター(増設)>
住所:群馬県邑楽郡千代田町大字舞木字横根原3027-5
延床面積:4万3000平方メートル
※増設:1万1000平方メートル
構造:鉄骨造り2階建て
仕様:常温倉庫
特長:・流通加工作業、景品セットアップ作業対応可能
・24時間365日稼動
稼働:16年4月1日(予定)
<岡山早島配送センター(新設)>
住所:岡山市南区箕島字小松露3489-1
延床面積:1万1000平方メートル
構造:鉄骨造り2階建て
仕様:常温倉庫(冷蔵倉庫200平方メートル)
特長:・岡山バイパスに面した好立地
・BCP対応
稼働:15年11月1日(予定)