[1月26日]Report.6「鴻池運輸が抗菌・抗ウイルス施工サービス開始」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

三井倉庫、横浜港南本牧ふ頭に定温倉庫竣工

2017年11月2日 (木)
空白

ロジスティクス三井倉庫ホールディングスは2日、三井倉庫が横浜港南本牧ふ頭地区で定温倉庫を竣工したと発表した。横浜市の建築物環境配慮制度(CASBEE横浜)でランク「A」の評価を獲得し、物流総合効率化法(物効法)に基づく総合効率化計画の認定も受けた。

すべての保管庫に定温空調設備を備える新倉庫は、3月に開通した首都高速湾岸線南本牧ふ頭ICから近い立地を活かし、横浜港を中心に広域関東圏一帯の輸配送ネットワークを広くカバーする。

トラックの集配経路を集約することで輸送と保管の効率化を図り、CO2排出量の低減や、トラック待機時間の短縮に取り組む。

■三井倉庫南本牧倉庫の概要
所在地:横浜市中区南本牧3番20
敷地面積:1万695平方メートル(3235坪)
延床面積:3万1565平方メートル(9548坪)
構造・規模:混合構造(鉄骨造一部鉄筋コンクリート造)5階建(倉庫4層)
主な設備:全館LED照明、全館定温空調設備、自家発電設備(事務室系統)、入退室管理設備、監視カメラ、一部壁面緑化採用