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住友倉庫、シンガポールで新倉庫建設に着手

2018年3月15日 (木)
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国際住友倉庫は15日、シンガポール子会社の住友ウェアハウス・シンガポール社が新倉庫の建設に着手したと発表した。

子会社は現在、シンガポールのチュアス地区に2棟の倉庫、チャンギー国際空港に事務所を構え、幅広く物流業務を取り扱っているが、アジア随一の石油化学基地となっているジュロン島を中心に石油化学製品などの取り扱い増加が見込まれるほか、定温保管の需要が拡大していることから、これらの需要に対応する倉庫を建設することにした。

新倉庫は医療機器や食品などの取り扱いに対応するため、新たに15-25度対応の定温庫を設ける計画で、完成後の同社保有倉庫の面積は、3棟合わせて4万1000平方メートルとなる。

■新倉庫の概要
所在地:シンガポールチュアス地区
構造:鉄筋コンクリート造・5階建て
延床面積:1万1005.76平方メートル(3329坪)
竣工時期:2019年5月