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中央倉庫、トラック確保できず営業益4.7%減

2019年5月10日 (金)

ロジスティクス中央倉庫が10日発表した2019年3月期連結決算は、売上高262億4100万円(前期比0.8%増)、営業利益15億4000万円(4.7%減)と増収減益となった。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 19/3/通期 19/3/3Q19/3/中間19/3/1Q
売上高26,241 [0.8%]19,894 [1.1%]13,191 [1%]6,656 [0.8%]
営業利益1,540 [-4.7%]1,171 [-3%]782 [-7.6%]430 [-4.8%]
最終利益825 [-34.2%]704 [-27.4%]500 [-20.5%]346 [-0.8%]
売上高営業利益率5.9%5.9%5.9%6.5%

倉庫業部門で保管残高は増加したものの、新規保管貨物で先行費用が発生し、費用が大幅に増加し、減益要因となった。運送業部門もトラック不足の影響で取り扱いが減少した。

今期は売上高270億円(2.9%増)、営業利益17億5000万円(13.6%増)、最終利益13億円(57.5%増)を見込む。