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東北アルフレッサの「郡山物流センター」が稼働

2020年9月25日 (金)

(出所:アルフレッサHD「郡山物流センター外観」)

拠点・施設アルフレッサホールディングスは25日、子会社の東北アルフレッサ(福島県郡山市)が郡山物流センターを稼働したと発表した。

最新の物流設備を導入した同センターは「99.9999%」の出荷精度を目指して品質・危機管理体制を整えた。医薬品の適正流通ガイドライン(GDP)に準拠し、2万7000品目の豊富な在庫を保有する。

免震構造を採用し、72時間稼働の非常用発電機、建物屋上にはヘリポートを設置し、大規模災害時の安定的な医薬品供給とともに「営業エリアを超えた緊急対応」も可能となっている。

(出所:東北アルフレッサ「ヘリポート・太陽光発電システム」)

東北地方の交通と物流の要所である立地を生かし、福島県・宮城県・山形県をカバーする。

■施設の概要
名称:郡山物流センター
所在地:福島県郡山市喜久田町字松ヶ作15-1
敷地面積:2万345平方メートル
建築面積:6272 平方メートル
延床面積:1万8126平方メートル
構造:鉄骨造3階建て
保管品目:2万7000品目
設備投資額:総額68億円(土地、建物、物流機器など)
出荷能力:月間100億円