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連結対象から外れ、物流視点で主体的経営

キユーピー、キユーソー流通システムの株式売却

2021年1月7日 (木)

M&Aキユーピーは7日、物流子会社のキユーソー流通システムの株式2%強を立会外分売で売却すると発表した。これにより、キユーピーが持つキユーソー流通の株式持ち分比率は、間接保有を含め51.6%から49.6%へと低下し、キユーソー流通は連結対象から外れて持ち分法適用関連会社になる。

キユーソー流通は、「キユーピーの物流子会社」としての色合いを薄め、「物流視点に基づく経営」を主体的に推進する体制へ移行するが、キユーピー向けの物流業務は連結対象から外れた後も継続して受託する。

キユーピーは、キユーソー流通の株式を18日から20日までのいずれかの日に、証券取引所の取引時間外に株式を売る「立会外分売」によって売却。筆頭株主は維持するが、親会社から「その他関係会社」へと異動することになる。