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ケンウッド、前後方同時録画対応のドラレコ発売

2021年1月14日 (木)

サービス・商品JVCケンウッドは14日、ケンウッドブランドの特定販路向けスタンドアローン型ドライブレコーダー「DRV-MR760D」の販売を3月中旬に開始する、と発表した。

(出所:JVCケンウッド)

新製品は、前方と後方の同時録画に対応した前後撮影対応2カメラドライブレコーダーで、新たに「音声コマンド機能」を搭載した。

営業車などのリース車両やレンタカーを提供する企業の車両管理者、タクシー・トラック事業者などの運送業者でもドライブレコーダーは不可欠の装備となりつつあり、中でも「あおり運転に対応するため前方と後方の映像を記録できる2カメラモデルへの需要」が高まっている。

そこで、同社は特定販路向け2カメラドライブレコーダーの新ラインアップとしてDRV-MR760Dを発売。レンタカーやカーリース、タクシーやトラックなどの車両管理者のニーズを捉え、最大容量128GB(ギガバイト)のマイクロSDカードに対応、最長43時間の長時間録画が可能になった。

駐車録画に対応する車載電源ケーブルを付属し、車室内のシガープラグを使用せずにすっきりとした設置が可能。運転者に向けた装備として、走行中に「録画開始」と発話すると、ハンドルから手を放さずに緊急的に手動録画を開始できる音声コマンド機能を搭載。さらに、運転支援機能に前方の割り込み運転や後方からの急接近などのあおり運転を検知し、警告音と画面表示で知らせるとともに、自動で録画を開始する機能を追加した。

これらの録画映像は常時録画と異なる、書き換えがされない専用のイベント記録フォルダに記録する。