メディカル日本通運は2日、海外現地法人のマレーシア日本通運がこのほど、同国内における医薬品の適正流通基準(GDP)認証を取得したと発表した。国民の健康志向が高まり、政府も製薬業界の振興に期待するマレーシアにおいて医薬品物流事業を拡大する考えで、発効は1月14日付。
なお、日本通運によればマレーシア政府はJAKIM(マレーシアイスラム開発局)による医薬品のハラール認証のグローバルスタンダード化にも注力しており、マレーシア日通はハラール認証済みの医薬品の取り扱いにも注力するとしている。
メディカル日本通運は2日、海外現地法人のマレーシア日本通運がこのほど、同国内における医薬品の適正流通基準(GDP)認証を取得したと発表した。国民の健康志向が高まり、政府も製薬業界の振興に期待するマレーシアにおいて医薬品物流事業を拡大する考えで、発効は1月14日付。
なお、日本通運によればマレーシア政府はJAKIM(マレーシアイスラム開発局)による医薬品のハラール認証のグローバルスタンダード化にも注力しており、マレーシア日通はハラール認証済みの医薬品の取り扱いにも注力するとしている。

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