
▲新造船「第一青鷹」(出所:キユーソー流通システム)
ロジスティクスキユーソー流通システムは19日、グループ会社でバルク輸送などを手がけるエスワイプロモーション(東京都江東区)が、15日に伯方造船(愛媛県今治市)が建造した液体油脂ばら積み船の命名・進水式を今治市で行ったと発表した。
船舶は「第一青鷹」(だいいちせいよう)と名付けられた。ことし11月にエスワイプロモーションに引き渡され、北海道・沖縄航路で大豆油や菜種油、パーム油など油脂類を運ぶ既存船の代替として就航する予定だ。環境負荷に配慮した新型エンジンを採用しており、燃費も年間14%の削減を見込む。
第一青鷹は全長53.3メートルで総トン数は390、タンク容量は640立方メートル。
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