M&A三井物産流通グループとシコメルフードテックは6日、外食産業の人手不足解消と業務効率化を目的に資本業務提携を締結した。三井物産流通Gはシコメルの転換社債型新株予約権付社債を引き受け、戦略的パートナーとして連携を深める。

(出所:シコメルフードテック)
シコメルは、仕込み工程の外部委託やレシピ翻訳などのDX(デジタルトランスフォーメーション)サービスを展開。一方、三井物産流通Gは業務用食材の販路と物流ネットワークを持ち、両社の強みを掛け合わせて、外食店舗の業務負担を軽減し、生産性向上を図る。
提携では、シコメルのサービス導入促進、仕込み済食材の安定供給、業務外部化の支援などを進める。現場の課題解決に直結するソリューションの拡充を通じ、持続可能な業界づくりを目指す。
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