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ビーウィズ、ドライバーの負担軽減サービス提供

2024年6月12日 (水)

サービス・商品クラウド型PBXによるコンタクトセンターなどを運営するビーウィズ(東京都新宿区)は11日、物流業界が直面する「物流2024年問題」に対応し、配送ドライバーの負担を軽減するため、新たなビジネスコラボレーションツール「Omnia LINK ANYPUT(オムニア・リンク・エニプット)」の提供を12日から開始することを発表した。顧客からの連絡をコンタクトセンターで受け、必要な情報をドライバーと共有するため、ドライバーは接客や運転に集中でき、効率的な配送が可能になる。

同ツールは、誰でも受発信が可能なFMC(固定とモバイルの融合通信)機能を備え、チャットや連絡先共有などのチームコラボレーション機能、音声データのAI自動テキスト化機能も搭載されている。このため、電話だけでなく、テキストコミュニケーション、会議まで幅広く活用できるという。

(出所:ビーウィズ)

配送ドライバーには、同ツールがインストールされたスマートフォンを支給。配送先の不在などでドライバーから顧客に連絡が必要な場合、同ツール経由で発信し、コンタクトセンターのフリーダイヤルを通知すれば、顧客からの折り返しの連絡はコンタクトセンターに着信する。これによって、ドライバーの電話対応の手間が省け、運転中で電話に出られないといった事態も避けられる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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