財務・人事イー・ロジットが13日に発表した2026年3月期第3四半期累計(非連結)決算は、売上高が71億5900万円(前年同期比12.1%減)と減収だった。フルフィルメントセンター(FC)の閉鎖・集約による売上縮小が続き、営業損失は1億280万円、経常損失は1億3400万円と赤字幅が拡大した。
一方、第3四半期単体ではオンサイトBPOや大規模案件の獲得により売上高が回復基調にある。財務面では第三者割当増資などにより純資産が17億9800万円まで改善し、自己資本比率は44.6%に上昇した。ただ、営業キャッシュ・フローのマイナスが続いており、継続企業の前提に重要な疑義があるとしている。
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