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近鉄GHD国際物流3Q、物量増も単価下落で減収減益

2026年2月13日 (金)

財務・人事近鉄グループホールディングス(GHD)が13日に発表した2026年3月期第3四半期の国際物流事業は、取扱物量が増加した一方、市場競争の激化で販売価格が低下し、売上高が5600億円(前年同期比7.6%減)と減収となった。営業利益も78億円(同19.6%減)に落ち込み、採算が悪化した。

グループ連結では売上高1兆3138億円(0.8%増)、営業利益723億円(6.5%増)と増収増益を確保したが、国際物流の減収が伸びを抑える形となった。通期の連結業績予想は売上高1兆7500億円、営業利益880億円で据え置いた。

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