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上組3Q増収増益、港湾運送・倉庫堅調で印子会社も

2026年2月13日 (金)

財務・人事上組が13日発表した2026年3月期第3四半期連結業績は、売上高が2124億6300万円(前年同期比5.9%増)と増収だった。営業利益は287億3000万円(同13.7%増)、最終利益は226億3500万円(11.4%増)と増益を確保した。物流事業の取扱量増が寄与した。

セグメント別では、物流事業の売上高が1673億4400万円(3.2%増)、セグメント利益は260億5200万円(13.9%増)。輸出入貨物の取扱量が底堅く、鋼材や電力、清涼飲料などの取扱量が伸び、コンテナ取扱量も増加した。倉庫・国内運送ではペット向けなどが伸長し、大型機械機器の取扱量増も上乗せとなった。国際物流は海外で原子力関連輸送を継続し増収とした。その他事業は売上高451億1900万円(17.4%増)、利益33億1700万円(12.1%増)だった。

財政面では総資産が4362億1100万円と前期末比151億2800万円増。サウラシュトラ・フレート(インド)を取得して連結子会社化し、のれん409億円を計上した。通期予想は売上高2800億円、営業利益355億円など据え置いた。

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LOGISTICS TODAY編集部
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