財務・人事ロジスティード(東京都中央区)が13日に発表した2026年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が7384億円(前年同期比10%増)と増収だった。調整後営業利益は457億円(同30%増)に伸長し、証明力の指標として示すEBITは429億円(54%増)となった。一方、最終利益は267億円(5%増)にとどまり、利益率は3.6%と前年同期(3.8%)から低下した。
セグメント別では、国内物流が売上高3959億円(14%増)、調整後営業利益250億円(41%増)と大きく伸びた。受託領域の拡大や新規受注に加え、2024年10月にアルプス物流を連結化した影響が上乗せとなった。国際物流も売上高3324億円(8%増)、調整後営業利益188億円(18%増)と増収増益で、同じくアルプス物流連結効果に加え、新規案件や為替影響が寄与した。その他(物流周辺事業等)は売上高99億円(21%減)と減収だったが、調整後営業利益は18億円(24%増)と増益を確保した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















