財務・人事ロジザードが13日発表した2026年6月期第2四半期業績は、売上高が11億5700万円(前年同期比4.6%増)と増収だった。一方、営業利益は1億7400万円(同33.4%減)、最終利益は1億2500万円(35.7%減)と大幅な減益となった。
サービス別では、主力のクラウド型在庫管理システムが新規取引先の増加で9億2100万円(8.5%増)と伸長。対照的に開発・導入サービスは大型案件の減少で1億9200万円(6.4%減)、機器販売も大型案件向け販売減で4300万円(16.6%減)だった。
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