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郵船ロジ、長野県立科町で新生の森づくりに参画

2010年11月16日 (火)

ロジスティクス郵船ロジスティクスはこのほど、長野県が実施する「森林(もり)の里親促進事業」に関連して長野県北佐久郡立科町との間で「森林(もり)の里親(新生の森)契約書」を締結し、新生の森づくりを開始した。国が進める「美しい森林づくり推進国民運動」の具体的な行動として取り組むもの。

 

新生の森の活動期間は2013年9月までの3年間で、毎年春秋にそれぞれ1回、年2回活動する。期間中は5ヘクタールの契約森林の植栽や下刈り、間伐などの作業を行う。

 

同社では、従来から続けているフィリピンでの植林活動や今回の新生の森づくり活動など、国内外でカーボンオフセット活動を行い、「今後も環境問題・社会貢献活動の充実を図る」としている。