
▲得点に沸く西濃応援席
話題西濃運輸野球部が8月30日、東京ドームで開催された都市対抗野球大会1回戦に岐阜県大垣市代表として出場し、大阪府大阪市代表の日本生命と対戦した。西濃運輸は42回目、日本生命は65回目の出場といずれも古豪チーム同士となる対戦は、12回4時間3分にわたる激闘となった。

▲西濃運輸先発の池田大将選手
6回までは先発の西濃運輸の池田大将選手と日本生命の谷脇弘起選手が投げ合う投手戦。両チームともチャンスをものにできず無得点となったが、7回表、日本生命の6番・木倉朋輝選手が一死から左中間に先制ソロ本塁打を放って先制。

▲会場の規定により22時以降は楽器を使わない応援のみとなった
後がない西濃は9回裏、4番・小中健蔵選手がワンアウトからソロ本塁打で同点に追いつく。試合はタイブレークにもつれ込み、10回1-1、11回2-2とブレークせずに迎えた12回。表で日本生命が2点を上げ、西濃もまず1番・左向澪選手がレフトに犠牲フライを打ち上げ1点。しかし、2番・北野貴昭選手のサードゴロが3塁・1塁の併殺となり試合は6-5で日本生命の勝利となった。

▲試合終了後応援席のねぎらいに応える西濃運輸野球部の選手たち